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ゴールデン・グローブに『鬼滅の刃』ノミネート
要約
第83回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が米現地時間1月11日(日本時間12日)に行われ、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章』がアニメ映画賞に日本から唯一ノミネートされました。ほかに数作が候補に挙がっています。
本文
米時間1月11日(日本時間1月12日午前)に第83回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が米カリフォルニア州ビバリーヒルズで開かれます。ゴールデン・グローブ賞は米アカデミー賞の前哨戦と見なされることが多く、各国の作品が注目される場です。今回、日本からは『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章』(監督:外崎春雄)がアニメ映画賞にノミネートされ、唯一の日本作品として紹介されています。本作は吾峠呼世晴の原作漫画を基にufotableが制作した劇場版3部作の第1作にあたります。
報じられている点:
・授賞式は現地時間1月11日午後8時(日本時間12日午前10時)にザ・ビバリー・ヒルトンで開催されること。
・『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章』がアニメ映画賞に日本作品として唯一ノミネートされていること。
・本作の監督は外崎春雄、アニメーション制作はユーフォーテーブルであること。
・原作は吾峠呼世晴の同名漫画で、劇場版は無限城での戦いを描く3部作の第1作であること。
・アニメ映画賞のほかの候補には『Arco』『星つなぎのエリオ』『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』『アメリと雨の物語』『ズートピア2』が含まれていること。
まとめ:
授賞式での受賞結果は現地の発表を待つ必要があります。受賞した場合は日本アニメとしての評価につながる見方もありますが、現時点では結果は未定です。今後の公式発表は授賞式当日に行われます。
