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芝山町の親子が奄美を訪問
要約
千葉県芝山町の親子10組20人が町制70周年記念の主催ツアーで奄美大島を2泊3日で訪れました。島唄のワークショップやマングローブ、アマミノクロウサギのミュージアムなどを巡り、交流と文化体験を深めました。成田と奄美を結ぶ空港を軸にした友好協定が縁になったと伝えられています。
本文
千葉県芝山町の親子10組20人が、1月10日から奄美大島を訪れて2泊3日の日程で自然や文化を体験しています。ツアーは芝山町が町制70周年を記念して主催し、町民の抽選で選ばれた参加者が同行しています。芝山町と奄美市は2024年に成田と奄美の空港を結ぶ縁で友好都市協定を結んでおり、その関係が今回の訪問につながったと伝えられています。参加者は島の景観や文化に触れながら親子や参加者同士の親睦を深めています。
訪問の主な内容:
・ツアーは芝山町主催の記念事業で、抽選で選ばれた町在住の親子が参加している。・名瀬の大浜海浜公園、住用町のマングローブ、大和村のアマミノクロウサギミュージアム「QuruGuru(くるぐる)」などを訪問した。・11日は奄美市役所で島の文化を学ぶイベントがあり、一般社団法人巡めぐる恵めぐる代表理事の新元一文さんが講師を務め、島唄を題材にした歌遊びなどのワークショップが行われた。・参加者は島唄「行きゅんにゃ加那節」に合わせて滞在中の感想を披露し、笑いや拍手が起きる場面があった。・参加者の一人、鵜殿亜衣里さん(11)はアマミノクロウサギがかわいかったと話し、母の登志子さん(51)は自然の豊かさやハイビスカスに感動し家族で再訪したいと述べている。
まとめ:
親子での訪問は自然や文化体験を通じた交流の機会になっていることが報告されています。今回のツアーは芝山町の記念事業として行われ、成田と奄美をつなぐ空港を軸にした友好協定が縁になったと伝えられています。今後の公式な追加日程や関連事業については現時点では未定です。
