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埼玉大学生が地域をつないだ
要約
埼玉大学の学生広報サポーターが、さいたま市の商店会イベントでPRポスター制作や親子向けの釣りゲームを企画し運営を支えました。1期生の市川明日香さんは地域での活動を通じて貴重な経験を得たと振り返っています。
本文
昨年11月、さいたま市南区で開かれた商店会のフリーマーケット会場に、埼玉大学の学生広報サポーターが参加しました。メンバーはボランティアで地域と連携する活動を行い、PRポスターの制作や親子で楽しめる釣りゲームの企画などで会場を支えました。市川明日香さんは1期生の一人で、大学外で地域と関わる貴重な機会になったと振り返っています。大学側の提案で設立され、自治体連携や大学の魅力発信を目的に始まった点も話題になっています。
活動で報じられている点:
・イベントは昨年11月の「青空ふりーまーけっと」で行われ、学生が運営に携わったこと。
・学生はPRポスター制作や、親子で持続可能な開発目標(SDGs)を学べる釣りゲームを企画したこと。
・市川明日香さん(経済学部4年、21歳)はサポーター1期生の一人で、子どもに遊び方を教ぶなどして協力したこと。
・学生広報サポーターは大学職員の提案で発足し、14人で1期生がスタートしたこと。
まとめ:
学生と商店会が協力して地域行事を運営したことで、参加者への情報発信や子ども向けの学びの場が生まれました。市川さんは大学外での経験を評価しており、今後の活動予定については現時点では未定と伝えられています。
