← ニュースAll
ふれあい冬まつりで続く火柱
要約
佐賀市北川副校区の『ふれあい冬まつり』で11日、新年行事のほんげんぎょうが行われ、約1500人が50年以上続くやぐらの火柱を見上げて無病息災を祈りました。餅つきや和太鼓の演奏、被災地への募金呼びかけもありました。
本文
佐賀市北川副校区の北川副小で11日、新年の伝統行事「ほんげんぎょう」を中心とした『ふれあい冬まつり』が開かれました。住民が役目を終えた正月飾りなどを持ち寄り、やぐらにくべて勢いよく立ち上る火柱の熱を浴びながら無病息災を願いました。家族連れら約1500人が集まり、50年以上続く行事を見上げる場面がありました。会場では餅つきや和太鼓の演奏、豊作や子どもの成長を願う催しも行われました。
主な内容:
・北川副小を会場に『ふれあい冬まつり』が開催され、家族連れら約1500人が参加した。
・約200本の竹などで組んだやぐらに家庭の正月飾りやお守りを置き、子どもたちがたいまつで点火した。
・炎は勢いよく燃え、参加者は邪気を払うとされる白い煙を浴びて無病息災を祈った。
・豊作と子どもの成長を願う「もぐら打ち」や和太鼓の演奏、餅つき体験が行われ、ほほえましい場面が見られた。
・大分市佐賀関での大規模火災に対する募金の呼びかけも行われた。
・主催の北川副まちづくり協議会の福田忠利会長は地域の伝統を守り続けたいと話している。
まとめ:
地域の伝統行事として親子世代が集まり、地域のつながりを確かめる場になっていることがうかがえます。今後の公式な予定は現時点では未定です。
