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衆院解散の可能性 県内政界が驚く
要約
高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討しているとの報道が急浮上し、三重県内では関係者から「寝耳に水」の声が相次いでいます。野党は小選挙区の人選を急ぎ、総務省の事務連絡で選管が選挙準備に追われているとの報道もあります。公示・投開票の日程案も伝えられています。
本文
高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入ったとする報道が出て、三重県内の政界で驚きの声が広がっています。首相は年頭会見で「目の前の課題に懸命」と述べていたため、県内関係者は不意をつかれた形です。野党側は小選挙区で候補者が決まっていない区があり、人選を急いでいると伝えられています。総務省は各選管に衆院選準備を促す事務連絡を出し、県選管が休日出勤するなど準備が進められています。
報じられている点:
・読売新聞が9日深夜に検討報道を速報し、翌日以降に各紙が追随したと報じられている。
・報道では国会冒頭での解散が検討され、23日冒頭解散の可能性が伝えられている。
・衆院選の日程案として「27日公示、2月8日投開票」や「2月3日公示、2月15日投開票」が有力視されている。
・三重県内では「寝耳に水」との反応が多く、自民は全小選挙区で候補者をそろえる一方、野党には候補者未定の区があると報じられている。
・総務省の事務連絡を受けて県選管が準備を進めており、職員が緊急の休日出勤をしたと伝えられている。
まとめ:
県内では政党組織や選管が短期間で対応を迫られている様子が伝えられます。野党は人選を急ぐ動きが出ており、自民は候補者を整えていると報じられています。いくつか日程案や13日に表明する見方も報じられていますが、現時点では正式決定は未定です。
