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天橋立が雪化粧、幻想的な姿に
要約
11日から12日にかけ冬型の気圧配置で京都府北部を中心に積雪があり、舞鶴市で21センチ、京丹後市で11センチ、南丹市美山で8センチを観測しました。日本三景・天橋立は雪化粧し、展望遊園地では訪れた人たちが景色を撮影していました。
本文
11日から12日にかけて冬型の気圧配置が強まり、京都府北部を中心に本格的な積雪となっています。12日午前8時時点の観測値が報告され、沿岸の景観を含めて雪が広がっています。日本三景の天橋立でも松並木や砂浜が雪で覆われ、訪れた人たちが写真を撮るなど景色を楽しんでいます。
観測と現地の様子:
・12日午前8時現在の積雪は舞鶴市で21センチ、京丹後市で11センチ、南丹市美山で8センチと伝えられています。
・宮津市文珠の展望遊園地「天橋立ビューランド」では、松並木や砂浜が雪化粧した景色が見られました。
・群馬県高崎市から訪れた男性(53)は「雪景色が見られてよかった。趣がある」と話しています。
まとめ:
今回の降雪で天橋立の景観が雪に覆われ、訪れた人が景色を写真に収めるなど現地の風景が注目されています。交通や生活への影響に関する詳しい情報や今後の発表は報道に記載されておらず、現時点では未定です。
