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立憲と公明が会談 選挙協力を検討
要約
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が都内で会談し、次の衆院選に向け両党の選挙協力のあり方を検討することで基本合意しました。具体的な調整は今後詰めるとしています。背景には国会冒頭での解散に関する見方の広がりがあります。
本文
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤代表はきょう午前、都内のホテルで会談しました。会談は立憲側の呼びかけによるもので、両党は次の衆院選に向けて選挙協力のあり方を検討することで合意しました。野田代表は今回の合意を「基本合意」と述べ、具体的な協議内容はこれから詰めるとしています。今回の協議は、高市総理が今月23日に召集予定の通常国会冒頭での衆院解散に関する見方が広がっていることを背景に行われました。
会談での要点:
・両代表が都内のホテルで会談したこと
・会談は立憲側からの呼びかけで行われたこと
・両党が次の衆院選に向け選挙協力のあり方を検討することで基本合意したこと
・具体的な選挙区調整などの詳細は今後詰めていく予定であること(野田代表の発言)
・会談の背景に、通常国会冒頭での衆院解散に関する見方の広がりがあること
まとめ:
両党の基本合意は今後の選挙戦の枠組みに影響を与える可能性があります。具体的な調整内容や時期については現時点では未定で、今後の公式発表や調整の進展が焦点となります。
