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自民と維新の連立、吉村代表が解散に理解
要約
高市首相が通常国会冒頭(23日召集予定)での衆院解散を検討する中、維新の吉村代表はNHK番組で連立合意を踏まえ「正面から国民に問う」と述べ、解散に理解を示しました。野党各党は準備を急ぐなど異なる反応を示しています。
本文
高市首相が通常国会冒頭(23日召集予定)での衆院解散を検討していると報じられています。日本維新の会の吉村代表は11日のNHK番組で、自民党と交わした連立政権合意書について「正面から国民に問うていきたい」と述べ、解散に理解を示しました。吉村氏は9日の政府・与党連絡会議の後、首相と会話を交わし「一段ステージが変わった」とのやり取りがあったと説明し、解散は遠くないと判断したと明らかにしました。首相は別の収録で政治の安定の重要性を強調しており、解散への明確な言及はしていません。自民と維新は昨年10月に連立を発足させており、政権の枠組みは国民の信任を得ていない点が議論になっています。
報じられている点:
・首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると伝えられている。
・吉村代表はNHK番組で連立合意を踏まえ「正面から国民に問う」と述べた。
・吉村氏は首相とのやり取りの後、解散は遠くないと判断したと説明した。
・首相は政治の安定の重要性を語ったが、解散への直接の言及はしていない。
・立憲や国民など野党各党は選挙目標や予算手続きへの影響を表明している。
まとめ:
今回の動きは連立政権の枠組みや連立合意の内容が選挙論点になり得ることを示しています。年度内の予算成立への影響や各党の候補擁立準備が議論されており、解散の是非や時期は現時点では未定です。
