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宮城で平地も積雪 視界悪化の所も
要約
強い寒気で宮城県内は広く雪となり、平地でも積雪が確認されました。大崎市古川で11センチ、仙台で2センチの報告があり、東部では暴風雪のおそれがあると伝えられています。道路や列車に遅れや通行止めが出ています。
本文
県内は強い寒気の影響で広い範囲に雪が降り、平地でも積雪となっています。報道によれば最も積もった地点は大崎市古川で11センチ、仙台で2センチと伝えられています。地域によっては吹雪で視界が悪くなっている状況です。気象情報では東部で暴風雪のおそれがあるとしています。
報じられている点:
・大崎市古川の積雪が11センチ、仙台で2センチの報告。
・登米市米山で最大瞬間風速22.4メートルの観測。東部は陸上・海上ともに最大瞬間風速30メートルの予想が示されています。
・東北自動車道は大和ICと築館ICの間が上下線で通行止めとなっています。
・県警の発表では、昨夜から今朝にかけて少なくとも40件のスリップ事故があり1人がけがをしたとされています。
・東北新幹線は仙台〜東京間の上りで遅れが発生し、JR在来線でも午後3時ごろまで一部区間で遅れや運休の可能性が伝えられています。
まとめ:
今回の雪と強い風で交通機関や道路に影響が出ています。運行状況や気象の見通しは今後の発表で変わる可能性があり、現時点では一部の運行見通しが示されています。
