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金、初の4600ドル台 FRB議長巡る捜査で安全資産買い
要約
ロンドン現物が12日アジア時間に1トロイオンス4600.33ドルと過去最高を付け、前週末比約90.5ドル(2%)上昇しました。ニューヨーク先物も初めて4600ドル台に達し、パウエルFRB議長が刑事捜査の対象になったと伝えられたことで安全資産としての金買いが加速したと報じられています。
本文
国際的な金(ゴールド)価格が12日アジア時間の取引で急伸し、ロンドン現物価格とニューヨーク先物がそろって過去最高を更新しました。背景には、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が刑事捜査の対象になったと伝えられたことがあり、市場でリスク回避の動きが強まったと報じられています。経済情勢や金融政策への影響を懸念する見方が出て、短期的な安全資産需要が高まったことが注目されています。今後の公式発表や調査の進展が市場に影響を与える可能性があります。
報じられている主な点:
・ロンドン現物は1トロイオンス4600.33ドルを付け、前週末比90.54ドル(約2%)高となった。
・ニューヨーク先物(中心限月)も初めて4600ドル台に到達し、最高値を更新した。
・メディア報道ではパウエルFRB議長が刑事捜査の対象になったと伝えられている。
・これを受けて米金融政策への影響を懸念する見方が広がり、金の買いが加速したと報じられている。
まとめ:
金価格は急伸し、短期的に値動きが大きくなっています。米金融政策への影響には不確実性が残り、現時点では今後の公的な発表や日程は未定です。
