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久保凛、進路は積水化学へ
要約
陸上女子800メートル日本記録保持者の久保凛(17)が、卒業後に積水化学の陸上クラブTWOLAPSでプロとして活動すると表明しました。大学進学は選ばず、東京で母と愛犬と共同生活を始める予定で、4月以降に新たな一歩を踏み出すとしています。
本文
久保凛選手は、卒業後に積水化学の陸上クラブTWOLAPSで活動し、プロとして競技に専念することを発表しました。発表は第38回大阪高校女子駅伝の大会後で、横田真人代表からの声掛けが決め手だったと伝えられています。高校卒業後の進路選択で「大学はなかった」と述べ、より競技に集中する道を選んだとしています。和歌山県串本町出身で、高校在学中は大阪で生活しており、今後は東京で暮らす予定です。母親が当面の生活を支え、飼い犬の「ふうた」も一緒に移ると述べています。
伝えられている点:
・久保凛は卒業後、積水化学のTWOLAPSで活動しプロとして競技に専念する予定である。
・横田真人氏が代表を務めるTWOLAPSで指導を受ける意向を示している。
・進路選択で大学進学は選ばなかったと本人が話している。
・東京に移り、母と飼い犬のシーズー「ふうた」と共同生活を始める予定である。
・高校生で世界陸上に出場した経験を生かして、世界で通用する選手を目指す意向を示している。
・1月20日に18歳の誕生日を迎え、4月以降に新たな一歩を踏み出す予定である。
まとめ:
久保選手はプロとして800メートルに専念する進路を選び、指導者やクラブの下で競技力向上を目指すと伝えられています。生活拠点を東京に移し家族と犬と共に過ごす計画で、4月以降に本格的な新生活を始める見込みです。今後の公式な試合日程や所属クラブの活動詳細は現時点では未定とされています。
