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益城町で二十歳の集い 震災から10年
要約
熊本地震から10年を迎え、益城町で二十歳を祝う式典が町総合体育館で開かれました。対象は約330人で町長が激励し、出席者代表が復興とともに成長する誓いを述べました。県内では全市町村で式典が開かれ、今年度の対象は計1万7064人と伝えられています。
本文
熊本地震から10年目を迎え、益城町で二十歳を祝う式典が町総合体育館で開かれました。式には対象の若者らが集まり、町の節目として行われています。西村博則町長が式で出席者を励まし、出席者代表が成人としての自覚と責任、復興とともに成長する意向を述べました。会場の外では参加者が記念写真に納まる様子も見られました。
当日について:
・対象は約330人で、町総合体育館で式典が行われた。
・西村博則町長が震災前より変わりつつある町の様子に触れ、出席者を激励した。
・出席者代表の遠山みのりさんが成人としての自覚と責任を述べ、復興とともに成長していきたいと誓った。
・参加者の一人は「当たり前のことが当たり前じゃないと気づかせてくれた10年間だった」と振り返った。
・県教育委員会によると、県内では全市町村が二十歳の式典を開催し、今年度の対象者は計1万7064人(9日現在)と伝えられている。
まとめ:
式典は震災からの節目を振り返る場となり、参加者が復興と日常の価値を改めて確認する機会になった。県内では同様の式典が広く行われている一方で、今後の公式な予定や発表は現時点では未定と伝えられている。
