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荒天ピークすぎる 融雪災害と火災の動き
要約
3連休は大雪と猛ふぶきで積雪域が西日本や太平洋側まで拡大しました。寒気のピークは過ぎたものの、関東から西は気温が高めで空気の乾燥が続くと伝えられており、融雪に伴う災害や林野火災の発生が報告されています。
本文
2026年最初の3連休は日本海側や北海道を中心に始まった大雪や猛ふぶきが、西日本や太平洋側の平地にも広がりました。寒気のピークは過ぎたものの、今週は北日本中心に寒気が残る一方で関東から西は気温が高めの所が多いと伝えられています。積雪の多い地点では雪解けや朝晩の再凍結が起きやすく、太平洋側では乾燥が続いていると報告されています。交通への影響や各地での火災発生が話題になっています。
報じられている点:
・酸ケ湯(青森)で334センチ、藤原(群馬)で125センチなど今季有数の積雪が観測されたこと
・西日本や太平洋側の平地にも積雪が広がり、名古屋や鳥取の市街地で積雪を観測したこと
・東海道新幹線など交通機関に影響が出る荒天となったこと
・積雪のある地域では雪解けに伴う道路冠水や川の増水、屋根からの落雪など融雪災害が想定されること
・太平洋側の広い範囲に乾燥注意報が出ており、山梨や神奈川、群馬などで林野火災が相次いでいること
まとめ:
交通への影響が報告される一方、積雪地域では融雪に伴う災害や路面凍結、除雪作業時の事故などのリスクが指摘されています。太平洋側では乾燥が続き林野火災の発生が相次いでおり、あす(火)と15日(木)ににわか雨の所があると報じられています。その他の見通しは現時点では未定です。
