← ニュースAll
ビー玉転がし『マーブルズ・マーブルズ』プレイレポ
要約
1984年の『マーブルマッドネス』に影響を受けたインディー作『マーブルズ・マーブルズ』を紹介するプレイレポ。左スティック中心の操作で4つのワールドを進み、砂時計収集や星評価などの要素があり、レトロな演出と程よい難度が特徴と伝えられています。
本文
1984年にAtariから登場したアーケードゲーム『マーブルマッドネス』の影響を色濃く受けたインディーゲーム『マーブルズ・マーブルズ』のプレイレポです。本作はクォータービューでビー玉を出口まで転がす形式で、左スティックのみで操作できる設計になっています。開発者は以前にビー玉系ゲームを手掛けたJames Oliverで、今回の作品はグラフィックやレベル設計で原作へのオマージュを示しつつ独自の工夫を加えています。全体としてレトロ感と現代的な調整をほどよく混ぜた作りになっている点が話題になっています。
主なポイント:
・操作は基本的にコントローラーの左スティックのみで、ボールが隠れる場面ではカメラを90度回転させる仕組みがある。
・ワールドは『SKY TEMPLE』『8 BIT HEIGHTS』『THE DARK DUNGEON』『PINBALL PLAYFIELDS』の4種で、それぞれ5つのレベルが用意される。
・各レベルには砂時計の収集要素があり、取得や落下回数、残り時間で金銀銅の星が付く評価システムがある。
・傾くブロックや回転する歯車、動く床、吹き飛ばすエアーなど多様なギミックが配置され、難度は練習で高評価が狙える程度に調整されている。
・グラフィックとサウンドはレトロ感を残しつつ現代風にまとめられており、随所の演出が目を引く。
まとめ:
本作は短時間のプレイで気軽に楽しめるような作りで、昔のビー玉ゲームを想起させる要素と独自のレベル設計が両立しています。長時間遊ぶタイプのタイトルではないものの、断続的に遊ぶには適していると報告されています。今後の大型アップデートや追加要素に関する公式発表は現時点では未定です。
