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DeNA牧秀悟、WBC出場に意欲
要約
DeNAの牧秀悟内野手が鹿児島県鹿屋市で自主練を公開し、3月のWBC代表入りへ意欲を示しました。古武術のサイや居合練習刀で動作の再現性を高め、打撃では鋭い打球を披露しました。昨年は左手手術を受け出場が93試合にとどまり、143試合出場と優勝を目標に準備していると伝えられています。
本文
DeNAの牧秀悟内野手が12日、鹿児島県鹿屋市で自主練習を公開し、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表入りへ意欲を示しました。若い選手もいる中で「選ばれるつもりで準備している。すごくいい練習ができている」と話しています。古武術の道具を使った動作の確認や打撃練習を行い、故障後の状態を確認する姿が伝えられています。昨年は8月に左手の手術を受け、成績面では自己ワーストの数値に終わったことを踏まえて準備を進めているとされています。
報じられている点:
・牧秀悟内野手が鹿屋市で自主練習を公開した。
・3月のWBC代表入りへ意欲を示し、「選ばれるつもりで準備している」と述べた。
・沖縄の古武術で使うサイや長さ約100センチの居合練習刀を用い、抜刀や素振りで動作の再現性向上を図った。
・打撃練習では鋭い打球を見せた。昨年は8月に左手の手術を受け、出場93試合、打率2割7分7厘、16本塁打だった。
まとめ:
牧選手は古武術の動きを取り入れるなど工夫しつつWBCとシーズン本番に向けて準備していると報じられています。代表選考や発表の時期は今後明らかになる見込みで、現時点での出場の可否は未定です。
