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冒頭解散案、高市首相は沈黙
要約
高市首相は12日に地元奈良で公の場に姿を見せました。23日召集の通常国会冒頭での衆議院解散案が浮上し、総選挙は2月8日投開票も想定されています。首相は沈黙を続ける一方、党内からは「乗り気」との声があると伝えられています。野党側は連携の調整を進めています。
本文
衆議院を解散するかどうかが注目されています。高市首相は12日、地元の奈良市で公の場に姿を見せ、墓参りや安倍元首相の慰霊碑参拝を行いました。現在、23日に召集予定の通常国会の冒頭で衆議院を解散する案が浮上しており、政界で解散の観測が広がっています。総選挙は2月8日投開票も想定されていると伝えられています。
報じられている点:
・高市首相は奈良市で墓参りや慰霊碑参拝を行った。
・首相は解散について沈黙を続けている。
・23日召集の通常国会冒頭での衆院解散案が浮上し、2月8日投開票も想定されている。
・自民党内からは「総理は冒頭解散に乗り気」との声があると伝えられている。
・立憲の野田代表と公明の斉藤代表が連携の確認を行い、国民の玉木代表は「令和の改新やりたい」と発言した。
まとめ:
選挙が実施されれば、2026年度予算の成立が遅れることで賃上げ対策や物価対策、子どもへの給付などに影響を与える可能性も指摘されています。今後は通常国会の召集と政府・首相の最終判断が焦点となり、現時点では最終結論は未定です。
