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トヨタ6年連続で世界首位 VWは25年販売が微減
要約
フォルクスワーゲンは2025年の世界新車販売が24年比で微減の898万3900台と発表しました。欧州でEV販売は回復した一方、中国の新車全体が8%減少し、トヨタ(25年1〜11月960万台)に及ばずトヨタが6年連続で世界首位となりました。
本文
ドイツのフォルクスワーゲン(VW)は12日、2025年の世界新車販売が2024年比で微減の898万3900台だったと発表しました。欧州では電気自動車(EV)の販売が回復傾向にある一方で、中国の新車需要が減少した点が注目されています。トヨタ自動車(レクサス含む)の2025年1〜11月の世界販売は960万台とされ、これを下回ったためトヨタが6年連続で世界首位となりました。業界の販売動向が各地域の需給差を反映している点が背景です。
報告された点:
・VWは12日に2025年の世界新車販売が898万3900台と発表した。
・前年に比べて販売は微減だったとされる。
・欧州では電気自動車の販売が回復している。
・中国の新車全体で8%の減少があった。
・トヨタの25年1〜11月の世界販売は960万台で、トヨタが6年連続で世界首位となった。
まとめ:
地域ごとの需要の差が両社の販売に影響を与えていることが示唆されます。欧州でのEV回復と中国市場の落ち込みが、VWの全体販売に作用しました。トヨタは1〜11月の集計で上回り首位を維持しています。今後の追加の公式発表や詳報の予定は現時点では未定です。
