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阪神・石井大智、WBCへ決意
要約
阪神の石井大智投手は12日、尼崎で練習を公開し、3月のWBC出場へ決意を示しました。大谷翔平らとの共闘を心待ちにし、滑りやすいWBC球への順応やフォークボール改良に取り組んでいると伝えられています。
本文
阪神の石井大智投手が12日、兵庫・尼崎の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で練習を公開しました。昨季に50試合連続無失点の新記録を作った実績を背景に、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向けて準備を進めていると伝えられています。大谷翔平選手らとの共闘を「貴重な時間」と語り、成績を出す過程に関心があるとして交流を楽しみにしている様子でした。使用球の違いを意識しつつ、決め球の改良にも取り組んでいるとされています。
報じられている点:
・練習公開は1月12日に兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で行われた。
・昨季は50試合連続無失点の新記録を樹立し、通算では53試合登板で防御率0.17を記録した。
・3月のWBCに日本代表として臨む意向を示し、大谷翔平らとの共闘を楽しみにしていると述べた。
・WBCで使用される球はプロ野球の統一球より滑りやすいとされ、キャッチボールや遠投で適応を図っていると伝えられている。
・スライダーの曲がり幅が小さくなっている感覚があり、球種選択の変化や決め球のフォークボール改良に取り組んでいると報じられている。
まとめ:
石井投手は昨季の好成績を踏まえてWBCでの結果を目指し、使用球への順応とフォークの改良を進めていると伝えられています。技術面での調整が今後のポイントとなり、大会は3月に予定されているため、代表関連の発表などは引き続き注目される見込みです。
