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ドイツ株続伸で最高値更新 仏株は小反落
要約
12日のフランクフルト市場でDAXは10営業日続伸し、終値は前週末比143.70ポイント(0.56%)高の2万5405.34と最高値を更新しました。米株の動きや決算期を控えた期待が支え、仏CAC40は小幅に反落しました。
本文
12日のフランクフルト株式市場では、ドイツ株価指数(DAX)が10営業日連続で上昇しました。終値は前週末比143.70ポイント(0.56%)高の2万5405.34となり、最高値の更新が続いています。米国では主要株価指数が一時下げたものの上昇に転じる場面があり、投資家心理を支える動きが見られました。主要企業の決算発表シーズンを控え、欧州株に上昇余地があるとの見方が根強いです。
報じられている点:
・DAXは10営業日続伸し、終値は前週末比143.70ポイント(0.56%)高の2万5405.34と最高値更新が続いた。
・米ダウ工業株30種平均が下げて始まった後に上昇へ転じる場面があり、欧州株の支えになった。
・主要企業の決算発表シーズンを控えており、市場関係者の注目が集まっている。
・米政権によるFRBへの政治的圧力懸念やイラン情勢、グリーンランド問題など不確実な要素が指摘されている。
・フランスの株価指数CAC40は3営業日ぶりに反落し、前週末比0.03%安で終えた。
まとめ:
ドイツ株は連続上昇で最高値を更新する一方、地政学的な懸念や政策関連の不確実性も意識されています。今後は主要企業の決算発表が市場の方向感に影響を与えると見られており、現時点では具体的な影響の大きさや日程は未定です。
