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地震から1週間、防災グッズへの関心続く
要約
最大震度5強の地震から1週間、島根・松江市のホームセンターでは防災用品の売れ行きが増え、一部が品切れになっていると伝えられています。農林水産省は飲料と調理用で1人1日3リットル、最低3日分で9リットルを目安としています。
本文
6日に発生した最大震度5強の地震を受け、島根・松江市のホームセンターでは防災意識の高まりが伝わっています。地震翌日に訪れた売り場では簡易ガスコンロや水の箱、非常用トイレ袋などが並び、来店客が次々と商品を手に取っていました。今回の影響で一部の商品は売り切れになっていると報じられています。店舗側は在庫の補充を進めたいとしています。
店頭の状況:
・島根・松江市のホームセンターで地震翌日に防災コーナーに客が集まり、商品が売れていた。
・簡易ガスコンロや水の箱、非常用トイレ袋などが並び、一部商品は売り切れになっている。
・ジュンテンドー大庭店の石飛豊和副店長は、家具の転倒防止に使う「エコ家具転倒防止板」(998円)が特に人気だと説明している。
・つっぱり耐震ポールは前の週の約7倍、防災バッグは約6倍、トイレ袋は約2倍の売れ行きになっていると伝えられている。
・ホームセンターは水の備蓄が重要だとし、農林水産省は飲料と調理用で1人1日3リットル、最低3日分で9リットルを目安としている。
まとめ:
今回の地震をきっかけに防災用品の需要が高まり、店舗の在庫状況や販売傾向に変化が出ています。家庭での備蓄量の目安も改めて示されており、各地で関心が高まっている様子です。今後の追加の公式発表は現時点では未定です。
