← ニュースAll
Jackery、ソーラーガゼボ出展
要約
JackeryはCES 2026で太陽光発電と蓄電を組み合わせた「Jackery Solar Gazebo」を出展しました。最大2,000Wで1日最大約10kWhを生成し、発電は容量5,040Whのポータブル電源に蓄えられます。会場では自律走行の発電ロボットなども展示され、日本での発売日は未定です。
本文
Jackeryは米国ラスベガスで開催されたCES 2026にて、ソーラーガゼボ「Jackery Solar Gazebo」を出展しました。ガゼボは屋外の休憩所にあたる構造で、今回は屋外リビング空間と太陽光発電・蓄電を組み合わせた点が特徴として紹介されています。工業用の高効率ソーラーパネルを搭載し、最大2,000Wの発電力で1日あたり最大約10kWhの電力を生成すると説明されています。発電した電力は容量5,040Whの「Jackery ポータブル電源 5000 Plus」に供給され、余剰分を蓄電する仕組みです。フレームやルーバー屋根などで日陰を作り、屋外空間の快適さにも配慮しているとされています。
今回の主な内容:
・CES 2026で「Jackery Solar Gazebo」を出展したこと。
・屋外リビング空間と太陽光発電・蓄電を融合した製品であること。
・発電は最大2,000W、日量で最大約10kWhを生成するとしていること。
・発電は容量5,040Whのポータブル電源に供給し、余剰を蓄電する構成であること。
・会場では自律走行のモバイルソーラー発電ロボットや防水・防塵モデルのポータブル電源も展示されていること。
まとめ:
屋外のくつろぎ空間と太陽光発電・蓄電を組み合わせる製品が示され、屋外での電力自給の可能性を提案する動きが見られます。日本での発売日は現時点では未定で、今後の正式な発表を待つ必要があります。
