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ショートトラックのロシア選手をIOCが承認
要約
国際オリンピック委員会は12日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の個人中立選手(AIN)として、ショートトラックのロシア選手男女各1人を新たに承認しました。これで同五輪に参加が認められたAINは計6人となります。IOCはロシアとベラルーシの国としての参加を認めておらず、資格審査で軍や治安関係の所属などを対象外としています。
本文
国際オリンピック委員会(IOC)は12日、ミラノ・コルティナ冬季五輪に向けて、ロシアのショートトラック選手男女各1人を個人の中立選手(AIN)として新たに承認しました。これにより、同五輪に参加が認められたAINは計6人になったと報じられています。IOCはロシアとベラルーシの国としての参加を認めておらず、個別の資格審査を設けています。審査では侵攻の支持態度や軍・治安当局への所属などが対象外の基準とされています。
報じられている点:
・承認日は12日で、対象はショートトラックの男女各1人のロシア選手である。
・これでミラノ・コルティナ冬季五輪に参加が認められた個人中立選手(AIN)は計6人になった。
・IOCはロシアとベラルーシの国としての参加を認めておらず、資格審査委員会が個別に審査を行っている。
・審査の対象外条件として、侵攻を積極的に支持する選手や軍・治安当局の所属を含めているとされる。
まとめ:
選手個人の出場承認は進んでいますが、国としての参加は認められていません。大会は2月に予定されており、IOC側の追加の承認や発表があるかは現時点では未定です。
