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レアアースの中国依存低減で一致
要約
米ワシントンで12日、G7やオーストラリア、インド、韓国、メキシコが参加する閣僚級協議が開かれ、レアアースなど重要鉱物の供給網を連携させ中国依存の引き下げを加速することで一致しました。今後の具体的な日程は現時点では未定と伝えられています。
本文
米ワシントンで12日、主要7カ国(G7)と資源国などによる閣僚級協議が開かれました。議題はレアアース(希土類)を含む重要鉱物の供給網の安定化で、各国が連携して中国への依存度を下げる方向で一致しました。参加したのはG7に加え、オーストラリア、インド、韓国、メキシコの閣僚らです。協議は有志国での連携強化や供給網整備を巡る方針確認の場になりました。
協議の要点:
・会合は1月12日に米ワシントンで開かれた。
・参加はG7各国に加え、オーストラリア、インド、韓国、メキシコなどが含まれた。
・対象はレアアースなどの重要鉱物で、供給網の連携を通じて中国依存を引き下げることで一致した。
・協議は閣僚級で行われ、各国の連携強化が確認された。
まとめ:
関係国は供給網の多角化や連携を進める方針で、製造業や資源分野に影響が及ぶ可能性があります。今後の具体的な実務や日程については現時点では未定と伝えられています。
