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日米財務相が会談、円安を懸念
要約
片山さつき財務相は12日、ワシントンでベッセント米財務長官と会談し、1月9日に見られた一方的な円安について「非常に憂慮している」と伝え、米側も認識を共有したと伝えられています。会談の詳細や追加の対応は報道時点で明らかになっていません。
本文
片山さつき財務相は12日、訪問先のワシントンでベッセント米財務長官と会談しました。片山氏は1月9日に一方的に円安が進む場面が見られたことについて「非常に憂慮している」と伝えました。米財務省内での会談で、ベッセント氏も同様の認識を示したと片山氏は述べています。会談の詳しい内容や今後の対応については報道時点で明らかになっていません。
報じられている点:
・会談は12日にワシントンの米財務省内で行われた。
・片山氏が1月9日の一方的な円安を「非常に憂慮している」と伝えた。
・米側のベッセント氏も認識を共有したと伝えられている。
・会談の詳細や今後の追加対応は明らかになっていない。
まとめ:
両財務相のやり取りは為替動向が日米の協議事項であることを示しています。今後の公式な追加発表は現時点では未定です。
