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水戸へ行きたくなるパン店 グッドベイクス
要約
水戸市中心部にある「グッドベイクス」は約80種類のパンを並べる店主・大内若葉さんの店です。リュスティックを原点に、国産小麦や地元の米粉、塩麹を活かした菓子パンや食パンをそろえ、他県からの来訪で地域を活性化したいとしています。
本文
水戸市の目抜き通りに店を構える「グッドベイクス」は、陳列台に多彩なパンを並べるベーカリーです。店主の大内若葉さんはリュスティックに魅せられてパン職人に転身し、地域の素材を取り入れた製品作りを行っています。店内はベーグルや食パン、デニッシュなど幅広い品ぞろえで、訪れる人が選ぶ光景がみられます。店側は県外からの来訪を促し、地域活性化につなげたいと考えています。
店が伝えている点:
・泉町1丁目の黄門さん通り沿いに立地し、店内に約80種類のパンを並べている。・店主は大内若葉さんで、リュスティックが転機となりパン職人になった経緯がある。・リュスティックやバゲットをはじめ、ミルク生地を使った菓子パンや「抹茶ミルクブレッドサンド」「キタノカオリ食パン」など商品を展開している。・三重県産小麦「ニシノカオリ」や茨城の米粉、塩麹などを取り入れ、粉や発酵の扱いを工夫している。・店主は他県からわざわざ来てもらえる店を目指し、それが地域の活性化につながると考えている。
まとめ:
店は素材や工程へのこだわりを示し、多様なパンで来訪客の関心を集めています。観光資源と合わせて地域への来訪を促す試みと位置づけられますが、今後の具体的な公的な連携やイベントの日程については現時点では未定です。
