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チャージスポット、急速充電対応の新型バッテリー
要約
モバイルバッテリーのシェアリングサービスを提供するインフォリッチは、新型の急速充電対応バッテリーを開発完了と発表しました。出力は7.5Wから18W、容量は5000mAhから8000mAhに向上し、USB PDやPPSをサポートします。日本は2026年4月以降に展開予定で、初回は5,000個、利用料金は現時点で変更の予定はないとしています。
本文
インフォリッチは1月13日、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「チャージスポット」向けに急速充電に対応した新型バッテリーの開発を完了したと発表しました。新型は出力と容量を引き上げつつ、高速充電規格に対応することで充電時間の短縮を図っていると説明しています。開発の背景には規格の統一や端末のバッテリー消耗の増加など市場環境の変化があるとしています。展開は地域ごとに段階的に進める計画です。
特徴として整理すると:
・出力が従来の7.5Wから18Wに向上、容量は5000mAhから8000mAhに増加している。
・USB PDやPPSなどの高速充電規格に対応し、Type-CとLightningの2端子を搭載している。
・中国・香港は2026年1月以降、オーストラリアは2月以降、日本は4月以降の順で展開する予定である。
・日本国内での初回準備は5,000個で、利用料金は現時点で変更の予定はないとされている。
・レンタル時に利用者が急速充電バッテリーを選べず、要望に応じて順次展開数を増やす方針である。
まとめ:
新型バッテリーは充電速度と容量の両面で性能向上が図られており、地域ごとの段階的な導入が予定されています。国内では2026年4月以降の展開、初回5,000個の準備と利用料金据え置きの公表があり、今後の追加発表で展開時期や数量の細部が明らかになる可能性があります。
