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宮城大弥、プチ減量でシーズン完走へ
要約
オリックスの宮城大弥投手(24)は昨年末に結婚し、腰痛からの回復を経て体重を90キロから3〜4キロ減らして今季に臨む。昨季は自己最多の150回1/3を投げ7勝で、今春のWBC代表候補にも挙がっており、夫婦での優勝旅行参加を目指していると伝えられています。
本文
オリックスの宮城大弥投手は昨年末に一般女性と婚姻届を提出し、新婚の生活を迎えています。12日に大阪・舞洲の球団施設で自主トレを公開し、キャッチボールなどで調整を行いました。昨秋の会見で体重を減らす意向を示し、食事と有酸素運動で90キロから3〜4キロの減量に取り組んでいると伝えられています。昨季は自己最多の150回1/3を投げましたが、7勝にとどまり、昨年8月には腰痛で一時登録を抹消された経緯があります。
報じられている主な点:
・昨年末に婚姻届を提出し新婚になったこと。
・自主トレを公開し調整していること(舞洲での公開)。
・体重を90キロから3〜4キロ減らすプランで臨んでいること。
・昨季は150回1/3を投げ7勝に終わったことと、昨年8月に腰痛で登録抹消があったこと。
・今春のWBC代表候補に挙がっており注目を集めていること。
まとめ:
宮城投手は私生活の節目と並行して体調面の調整を進めており、夫婦での優勝旅行参加を希望していると伝えられています。チームのリーグ戦や代表の最終選考など今後の公式発表を見守ることになります。現時点では詳細な予定は未定です。
