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FMV春モデル、AI強化とSnapdragon搭載
要約
富士通クライアントコンピューティングがFMVの2026年春モデルを発表。写真整理やトラブル対応のAIアプリを搭載する「FMV AI」と、FCCLとして初めてSnapdragon搭載の14型モバイルノートUQ-L1を投入します。発売は1月中旬から順次、UQ-L1は1月下旬で想定価格は22万円弱と伝えられています。
本文
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は1月13日に個人向けPCブランド「FMV」の2026年春モデルを発表しました。新モデル群は直販のCTOモデル受注を1月13日から開始し、順次発売する予定です。FMVでは「人に寄り添うAI」を掲げる「FMV AI」を導入し、写真・動画の整理やPCの困りごとに対応するアプリを搭載しています。さらに、14型軽量モバイルノートの新モデルにはFCCLとして初のQualcomm製SoCを採用した製品が含まれます。
主な発表点:
・発表日と発売時期:1月13日発表で1月中旬から順次発売、直販CTOモデルは同日受注開始としています。
・AIソフトウェア:写真・動画の整理/検索アプリ「Reclip」、PC相談の「FMV AI Mate」、有料の「FMV AI Plus+」などをラインナップしています。
・Snapdragon搭載モデル:14型の「FMV UQ-L1」がFCCLとして初めてQualcomm製SoC(Snapdragon X X1-26-100)を搭載するとしています。ベースのカスタムモデル「FMV WU6-L1」は「FMV Zero」として約634gの構成も用意されます。
・主な仕様:UQ-L1はSnapdragon X(8コア、45TOPS NPU)、16GB LPDDR5X(増設不可)、512GB PCIe4 SSD、14型1920×1200の可変リフレッシュレート液晶、Wi‑Fi 7やUSB4などを備えます。
・発売時期と価格:UQ-L1は1月下旬発売見込みで想定価格は22万円弱、タッチ対応の「FMV U59-L1」は2月中旬発売見込みで想定価格は24万円強とされています。
まとめ:
今回の発表では、AI機能を前面に出したソフトウェア群と、Qualcomm製SoCを採用したモバイルノートの投入で製品ラインナップの幅が広がっています。バッテリー駆動時間や軽量化を重視した構成も目立ちます。今後は順次発売・受注が始まり、各製品の詳細や価格は公式発表に沿って案内される見込みです。
参照元
価格.com - 富士通、「Copilot+ PC」対応の16型ノートPC「FMV Note A A79-L1」を2月中旬発売
kakaku.com1/13/2026, 10:11:00 PM外部サイトで開く →
FCCL、FMV2026年春モデル発表 Copilot+ PCを全シリーズで採用 - 週刊アスキー
週刊アスキー - 週アスのITニュースサイト1/13/2026, 6:46:24 AM外部サイトで開く →
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