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サカタのタネが一転増益
要約
サカタのタネは26年5月期の連結純利益を前期比3%増の100億円に上方修正し、従来予想の90億円から一転して増益を見込んでいます。海外の野菜種子販売が堅調で、想定為替を1ドル=150円に修正したことも寄与。売上高は1010億円、営業利益は125億円、配当は75円の据え置きです。
本文
サカタのタネは13日、2026年5月期の連結業績予想を修正し、純利益を100億円と発表しました。従来の90億円予想から一転して増益見込みとなっています。会社は海外での野菜種子販売が堅調に推移していることや、想定為替レートを1ドル=150円に修正したことが収益を押し上げたと説明しています。売上高と営業利益も上方修正され、年間配当は75円で据え置くとしています。
発表の要点:
・連結純利益は前期比3%増の100億円に上方修正(従来予想は90億円)
・売上高1010億円(前年比9%増)、営業利益125億円(同2%増)と修正
・年間配当は75円で据え置き
・海外の野菜種子販売が堅調に推移していると説明
・想定為替レートを1ドル=150円に修正(当初想定より10円の円安想定)
まとめ:
今回の修正で通期の業績見通しが上向きになりました。海外事業の好調と想定為替の修正が業績に影響しています。配当は75円の据え置きです。今後の追加の開示や詳細は現時点では未定です。
