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トレジャー・ファクトリー、3〜11月期は純利益15%増
要約
トレジャー・ファクトリーの2025年3〜11月期は連結純利益が前年同期比15%増の22億円、売上高は15%増の351億円で過去最高となりました。中古衣料や服飾雑貨の需要が伸び、インバウンドや趣味用品も寄与し、通期予想は据え置かれています。
本文
トレジャー・ファクトリーは、2025年3〜11月期の連結決算を発表しました。物価上昇が続く中で家計の負担が強まる環境を背景に、中古衣料や服飾雑貨の販売が伸びたことが注目されています。インバウンド需要も取り込み、趣味用品の販売も堅調に推移しました。通期の業績予想は据え置かれています。
主なポイント:
・連結純利益は前年同期比15%増の22億円。
・売上高は15%増の351億円で同期間として過去最高となった。
・リユース事業の売上高は15%増の342億円。
・中古の秋冬物の衣料やブランド品・腕時計などの服飾雑貨が伸び、インバウンド需要の取り込みが寄与した。
・ゴルフ用品などの趣味用品も堅調だった。
・26年2月期の通期予想は据え置きで、売上高462億円(前期比10%増)、純利益30億円(同11%増)を見込んでいる。
まとめ:
物価高の影響で中古品への需要が高まり、同社の2025年3〜11月期の業績を押し上げました。通期予想は据え置かれており、現時点では今後の公式発表や追加の予定は未定です。
