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無印良品、鴨川発のレトルトカレー発売
要約
無印良品は1月14日から、千葉県鴨川市の拠点で提供している人気メニューをレトルト化した『みんなみの里のスープカレー』などを、千葉県内および大型店中心の175店舗とネットストアで順次販売します。鴨川で栽培する香り米「プリンセスサリー」も商品展開します。
本文
良品計画(無印良品)は、千葉県鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」を拠点にした取り組みの一環として、カフェで人気のメニューを商品化したレトルト食品を発売します。発売は1月14日からで、千葉県内や大型店舗を中心とした無印良品175店舗とネットストアで順次取り扱う予定です。今回のラインアップには、同所の「Cafe&Meal MUJI みんなみの里」で提供しているスープカレーを家庭向けにした製品が含まれます。あわせて、鴨川市の生産者と協力して栽培している香り米「プリンセスサリー」も販売されます。
販売と商品情報:
・発売開始は1月14日で、千葉県内および大型店舗中心の175店舗とネットストアで順次販売される予定です。
・主な新商品は「みんなみの里のスープカレー」で、Cafe&Mealの人気メニューをレトルト化したものと伝えられています。
・スープカレーはシャープな辛みのカレー粉をベースにクミン、コリアンダー、バジルを使用し、炒め玉ねぎとトマトの旨みが特長とされています。
・香り米「プリンセスサリー」は長粒米の特性を持ち、パラパラした食感と豊かな香りがあり、和食やカレー、チャーハンなどと相性が良いとされています。価格帯は300gで690円、2kgで2,690円と報じられています。
・同社は地域と連携して地場産品の販売や生産支援に取り組んでおり、プリンセスサリーは2022年から生産者と栽培を始めたとされています。
まとめ:
今回の発売は、地域拠点での飲食メニューを商品化し流通させる取り組みの一例と捉えられます。地元産の香り米の販売は生産者の販売機会に結びつく可能性があると伝えられており、今後の追加展開や取り扱い店舗の拡大については現時点では未定とされています。
