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最年少ダムマイスター、米沢の小5任命
要約
山形県米沢市の小学5年、伊藤遙君(11)が日本ダム協会のダムマイスターに最年少で任命されました。地元ダムの月刊紙発行や祭りでのガイドなどを通じ、ダムの役割や魅力を伝えています。ダムカードを200枚以上集めるなど自発的に学び、将来は管理事務所で働くことを目指しています。
本文
山形県米沢市立上郷小学校の伊藤遙君(11、5年)が、日本ダム協会のダムマイスターに任命され、最年少での任命として注目されています。伊藤君はダムのスケールや市民生活を支える役割に魅力を感じ、地元の長井ダムに関する活動を続けています。月刊の掲示物作成や地域の祭りでのガイドなどを通じて、専門的な解説や見どころも紹介しています。家族と見学に出かけたり、ダムカードを収集したりして自発的に学ぶ姿勢を見せています。
報じられている点:
・伊藤遙君は小学5年(11歳)で、ダムマイスター95人の中でこれまでの最年少に当たる任命を受けたと伝えられています。・小学4年の授業をきっかけに関心を持ち、各地のダムカードを200枚以上集めていること。・国土交通省最上川ダム統合管理事務所の協力で「月刊 長井ダム」を作り掲示を始めたこと。・長井ダムでのイベントで案内役を務め、説明資料を手作りして来場者に説明していること。・将来は長井ダムの管理事務所で働き、ダムの構造や建設を学びたいと話していること。
まとめ:
伊藤君の活動は、ダムが果たす役割や施設の魅力を地域目線で伝える試みとして紹介されています。任命は昨年8月で、今後も地域のイベントなどで説明や発信を続けていく意向が示されています。活動の広がりや今後の予定については関係団体の発表などで伝えられる見込みです。
