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講演会がきっかけ 学生らが52万円余を寄付
要約
専門学校の日経ビジネス(沖縄市)と那覇日経ビジネスの学生が、講演会を受けて学内募金や那覇市のパレット久茂地周辺で街頭募金を実施し、52万5,935円を認定NPO法人アジアチャイルドサポートに寄付しました。学生の行動につながったと伝えられています。
本文
両校の学生が集めた支援金が、12月24日に認定NPO法人アジアチャイルドサポート(沖縄市)へ寄付されました。寄付の動機は、同法人が4月に両校で行った講演会で、アジアの途上国や教育の現状に触れたことだと伝えられています。学生たちは学内で募金を呼びかけたほか、那覇市のパレット久茂地周辺で街頭募金にも取り組みました。関係者は集めた支援金を教育支援に充てる意向を示しています。
報じられている点:
・寄付金額は52万5,935円で、12月24日に手渡されたこと。
・寄付を行ったのは専門学校の日経ビジネス(沖縄市)と那覇日経ビジネス(那覇市)の学生であること。
・寄付のきっかけは同法人が4月に両校で開催した講演会であること。
・学生は学内募金に加え、那覇市のパレット久茂地周辺で街頭募金を実施したこと。
・那覇日経ビジネス1年の玉城凌汰さんは初めての街頭募金だったと振り返っていること。
・同法人の宮國直樹統括部長は学生の思いと行動が詰まった支援金として感謝を述べていること。
まとめ:
今回の寄付は学生の講演会での学びが具体的な行動につながった例といえます。集められた支援金はアジアの学生の教育支援に充てられる見込みと報じられていますが、今後の具体的な活用予定は現時点では未定です。
