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北海道ガスが大樹町に1000万円寄付 LC1建設に活用
要約
北海道ガスが企業版ふるさと納税で大樹町に1000万円を寄付しました。寄付金は北海道スペースポートの新射場「LC1」建設に充てられると伝えられています。HOSPOではLC2やP2P輸送向けの滑走路の構想もあります。
本文
北海道大樹町は13日、北海道ガスから企業版ふるさと納税による1000万円の寄付を受けたと発表しました。寄付金は宇宙港「北海道スペースポート(HOSPO)」を運営するSPACE COTANによる新射場「LC1」建設に充てられると伝えられています。HOSPOではLC1のほか、高頻度打ち上げに適した射場「LC2」や大陸間の2地点を宇宙空間を使い高速移動する「P2P」輸送向けの滑走路などの整備構想があるとしています。北ガスの担当者は、射場や周辺の関連施設などへの新たなエネルギー供給の可能性を探るきっかけになればと述べています。
報じられている点:
・北海道ガスが企業版ふるさと納税で大樹町に1000万円を寄付した(13日発表)。
・寄付金は北海道スペースポートの新射場「LC1」建設に充てられると伝えられている。
・HOSPOでは高頻度打ち上げ向けの「LC2」やP2P輸送向けの滑走路などの整備構想がある。
・北ガスは射場や周辺の関連施設への新たなエネルギー供給の可能性を探る意向を示している。
まとめ:
今回の寄付は地域の宇宙インフラ整備に向けた企業からの支援の一例といえます。具体的な工事日程や追加の資金計画については現時点では未定と伝えられています。今後は自治体や関係者による公式発表が見られる可能性があります。
