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八十二系商社、長野市の私立中高に太陽光導入
要約
八十二長野銀行系の八十二リンクナガノが文化長野学園の運動施設屋根に太陽光パネルを設置し、オンサイトPPA方式で電力供給を始めました。年間約12万kWhを発電し、校内使用量の約4割をまかなうとされ、CO2削減は約44トンを想定しています。設計・施工と運転管理は岡谷酸素に委託しています。
本文
八十二長野銀行の子会社である地域商社、八十二リンクナガノ(長野市)は、学校法人文化長野学園(長野市)に対して太陽光発電による電力供給を開始したと発表しました。設置は文化学園長野中学・高等学校が使用する運動施設の屋根で、電力はオンサイトPPA(電力購入契約)方式で販売されます。供給は2025年12月中旬から始まっています。地域での電力調達や経済循環を目指す取り組みの一環とされています。
導入の主な点:
・対象は文化学園長野中学・高等学校の運動施設の屋根に設置した太陽光パネルです。
・電力はオンサイトPPA方式で八十二リンクナガノが学園に販売します。
・年間発電量は約12万キロワット時で、校内全体の電力使用量の約4割をまかなうとされています。
・年間のCO2排出削減効果は約44トンを想定しています。
・発電施設の設計・施工および運転管理は岡谷酸素(長野県岡谷市)に委託しています。
まとめ:
今回の導入で学校の電力の一部が地域内で調達され、環境負荷の低減と地域経済の循環を目指す取り組みと説明されています。電力供給は既に2025年12月中旬から始まっており、現時点での追加の発表予定は未定です。
