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富士通、AI対応PCと新サブスク発表
要約
富士通クライアントコンピューティングは都内でFMVの2026春モデルを発表し、「人に寄り添うAI」を掲げました。新サブスクリプション「FMV AIプラス」や、Snapdragon X搭載で長時間駆動をうたうモバイルノートなどを紹介しています。
本文
富士通クライアントコンピューティングは1月13日に都内でFMVの2026春モデル発表会を開き、ブランドリニューアル2年目のビジョンとして「人に寄り添うAI」を提示しました。発表では、AI利用の心理的・技術的ハードルを下げる新たなサブスクリプションや、長時間駆動を特長とするモバイルノートPCなどの製品とサービスが紹介されました。代表取締役社長の大隈健史氏は、グローバルな標準アプリだけでは日本の生活に最適化しきれないと指摘し、ハード・アプリ・サービスの三位一体で利便性を高める考えを示しました。島根富士通工場の累計生産台数が5,000万台を超えた点にも触れ、国内での開発・製造を強調しました。
発表の要点:
・1月13日に都内でFMVの2026春モデル発表会を開催した。
・「人に寄り添うAI」をブランドビジョンとして示した。
・新サブスクリプションサービス「FMV AIプラス」を発表し、AI利用のハードル低減を目指すと説明した。
・Snapdragon Xプロセッサ搭載で長時間駆動をうたうモバイルノートPC(Copilot+対応が示唆されている点にも触れられた)を紹介した。
・オンライン会議向けのAIメイクアップアプリ「Umore」を例示し、利用者の好評も紹介した。
・島根富士通工場の累計生産台数が5,000万台を突破したと述べた。
まとめ:
発表は生活に寄り添う形でAIを日常に定着させる方向性を示した内容です。製品とサービスを組み合わせる方針を掲げていますが、具体的な提供開始時期や詳細なサービス内容については現時点では未定と伝えられています。
