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金沢工大、エヌビディアと学術連携協定
要約
金沢工業大学は2月に米エヌビディアの日本法人と学術連携協定を結ぶと発表しました。AIを活用した高度情報技術者の育成や産学連携による教育・研究の推進を目的とし、2月3日に調印式を行う予定です。協定は26年3月末まで有効でその後は自動更新されます。
本文
金沢工業大学は13日に、半導体大手の米エヌビディアの日本法人と2月に学術連携協定を結ぶと発表しました。協定はAIを活用した高度情報技術者の育成や、産学連携による教育・研究の推進を主な目的としています。調印式は2月3日に金沢工大で開く予定で、AI分野の先端技術を活用した共同研究も進めるとしています。協定は26年3月末まで有効で、その後は自動更新される形で締結されます。
報じられている点:
・発表日と主体:金沢工業大学が13日に発表し、相手は米エヌビディアの日本法人であること。
・目的:AIを活用した高度情報技術者の育成と産学連携による教育・研究の推進。
・調印式の日程:2月3日に金沢工大で調印式を予定していること。
・協定の有効期間:26年3月末までで、その後は自動更新される形であること。
・契機:情報理工学部の中沢実教授が、エヌビディアの製品を使ったシステムを2025年12月の国際ロボット展に出展したことがきっかけとされていること。
まとめ:
今回の協定は教育と研究の連携を強め、大学側は研究成果の社会実装やイノベーションの創出を期待しています。具体的な共同研究の内容や実施体制の詳細は公表されておらず、今後の公式発表や調印式の場で追加情報が示される可能性があります。
