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富士通クライアント、AI搭載PCを拡充
要約
富士通クライアントコンピューティングは7機種の新型PCを16日から順次発売すると発表しました。マイクロソフトのコパイロット+PCに対応し、写真整理や動画作成などのAIアプリを標準搭載します。21日から月額1980円のサブスク「FMV AI Plus」も提供します。
本文
富士通クライアントコンピューティングは13日、新型パソコン7機種を順次発売すると発表しました。モバイルノートから大画面ノート、デスクトップまで幅広いモデルで米マイクロソフトの「コパイロット+PC」に対応するとしています。写真整理や検索、写真や動画を基にしたスライドショーや動画作成が可能なアプリを標準搭載する点を強調しています。あわせて文書作成や画像生成などを利用できる定額サービスも提供する計画です。
報じられている点:
・「FMV Note A」など計7機種を16日から順次発売すると発表。
・従来は一部モデルのみ対応していたコパイロット+PCを大画面ノートやデスクトップにも拡大。
・写真の整理や検索、スライドショーや動画作成ができるアプリを標準搭載。
・サブスクリプション「FMV AI Plus」を21日から提供、月額1980円でテンプレートを300種類以上用意。
・同社調査では6割超がAIサービスに興味を示す一方、普段利用していない人は約7割と指摘されていると報告されている。
まとめ:
富士通クライアントは製品のラインアップ拡大と定額サービスの投入で、AIを使った作業の入り口を広げる狙いを示しています。PCは16日から順次発売、サブスクは21日開始とされています。現時点ではモデル別の詳細や販売条件などは未定です。
