← ニュースAll
NYダウ反落、一時300ドル超安
要約
13日の米株式市場でNYダウが4営業日ぶりに反落し、一時300ドル超の下げを記録しました。利益確定売りやJPモルガンの決算反応が影響し、同日発表の12月のコアCPIは市場予想を下回ったと伝えられています。
本文
米株式市場では13日、ダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに反落して始まりました。午前9時35分時点で前日比67ドル83セント安の4万9522ドル37セントとなり、一時は300ドルを超える下落幅を示しました。前日までの連続最高値更新を受け、利益確定や持ち高調整の売りが出やすくなっていると見られています。合わせて、今後発表される主要企業の決算内容を見極めたいとの雰囲気も広がっているようです。
報じられている点:
・ダウ平均は一時300ドル超の下落を記録し、9時35分時点で4万9522ドル37セントだった。
・1月に入ってから前日までで約1500ドル上昇し、利確や持ち高調整の動きが出やすくなっている。
・JPモルガン・チェースの決算発表で売りが優勢となり、同業のゴールドマン・サックスも下落した。
・25年12月のコアCPIは市場予想を下回り、発表後の長期金利はやや低めの動きが見られたと伝えられている。
まとめ:
短期的には連続上昇の反動で利確売りが相場を押し下げた形です。今後は主要企業の決算や米連邦準備理事会(FRB)の動向が注目される状況で、現時点では見通しは未定とされています。
