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ハーバード大で留学生増加 中国が最多
要約
ハーバード大学の統計で、2025年秋学期の在籍留学生数が6749人と前年から約1%増え、2002年以降で最多になりました。国別では中国出身が1452人で最多であり、政権側の圧力が続く中でも留学の動きが続いていると伝えられています。
本文
ハーバード大学が公表した統計によると、2025年秋学期の在籍留学生数は6749人で、前年から約1%増加し、2002年以降で最も多くなりました。在校生に占める留学生の割合は約28%で、前年の約27%を上回っています。国別では中国出身の学生が1452人で最も多く、前年から増えています。トランプ政権は同大への助成金差し止めや留学生受け入れ資格の剝奪を試みるなど圧力をかけましたが、裁判所の差し止めや違憲判断により影響は限定的になっていると伝えられています。
報じられている主な点:
・2025年秋学期の在籍留学生は6749人で、2002年以降で最多となった。
・在校生に占める留学生の割合は約28%で前年を上回る。
・国別では中国が1452人で最多、前年から約60人増加している。
・日本からの留学生は108人で、前年の125人から減少している。
・米国全体では在籍留学生は約1%減、新規留学生は約17%減とするIIEの調査がある。
まとめ:
ハーバード大では留学生の人数と比率が増え、中国からの学生の占める割合が大きくなっています。大学とトランプ政権の間で法的な対立が続いており、和解交渉は停滞していると伝えられています。米国全体では新規留学生の減少が見られ、今後の公的な発表は現時点では未定です。
