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エンジェルフライト 映画版が2月配信、舞台はメキシコ
要約
米倉涼子主演のPrime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が2月13日からPrime Videoで世界独占配信されます。ドラマ版のエンジェルハースの主要キャストが再集結し、物語の舞台がメキシコへ広がることが明らかになり、ティザー予告が解禁されました。
本文
米倉涼子主演の映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が、Prime Videoで2月13日から240以上の国と地域で世界独占配信されます。これは2023年配信のドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の映画化で、原作は佐々涼子の同名ノンフィクションです。映画版では舞台がメキシコへと広がり、解禁されたティザー予告で新たな展開が示されています。エンジェルハースのメンバーが再び集まり、国際的な送還業務を描く構成になることが伝えられています。
報じられている点:
・配信開始は2026年2月13日、Prime VideoのPrime会員特典対象作品として追加料金なしで視聴可能とされています。
・主演の米倉涼子を中心に、松本穂香、城田優、野呂佳代、矢本悠馬、徳井優、遠藤憲一らドラマ版の主要キャストが続投します。
・物語はエンジェルハースがメキシコに赴く展開が中心となり、那美(米倉)の8年前の恋人・足立幸人がメキシコで生きている可能性に関わる情報が発端となります。
・祭事「死者の日」の最中に送還業務が行われる場面が描かれることや、オーストラリア・イタリア・アメリカ・日本といった他国を舞台にした案件も登場する点が示されています。
・キャストからは作品の深みや那美の過去が描かれることへのコメントが出されています。
まとめ:
本作は国際霊柩送還士の仕事を描いたドラマの映画化で、舞台の拡大や登場人物の背景描写が注目されています。配信開始日と配信プラットフォームは明らかになっており、その他の詳細は今後の発表が予定されています。
