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仲野太賀主演『豊臣兄弟!』好発進
要約
NHKは仲野太賀主演の大河ドラマ『豊臣兄弟!』初回(1月4日)の見られ方を発表しました。総合とBSの重複を除く合計視聴人数は2248.7万人、NHK ONEの配信は105.8万回再生を記録したとしています。制作側は家族で楽しめる作品を目指したと伝えています。
本文
NHKは1月4日放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』初回について、視聴状況の集計結果を公表しました。本作は大河ドラマ第65作で、仲野太賀が主人公・小一郎(のちの豊臣秀長)を演じ、池松壮亮が兄の藤吉郎(のちの豊臣秀吉)を演じる作品です。放送は総合テレビが毎週日曜午後8時、BSプレミアム・BS4Kが毎週日曜午後6時からです。制作側は家族で楽しめる大型娯楽時代劇を目指したと説明しています。
発表された数値:
・NHK総合での視聴人数は1973.3万人、NHK BSでの視聴人数は413.0万人。総合とBSの重複を除いた合計は2248.7万人(ビデオリサーチの推計)。
・関東の個人視聴率は総合で12.8%、世帯視聴率は総合で20.8%と報告されています(リアルタイム・タイムシフトの内訳あり)。
・関西の個人視聴率は総合で13.6%、世帯視聴率は総合で21.9%と報告されています(同上)。
・NHK ONEでの配信は105.8万回再生を記録し、サービス開始後に配信した番組では「第76回NHK紅白歌合戦」を除いて初めて100万回を超えたとしています。
・制作統括の松川博敬チーフ・プロデューサーは、本作を「歴史初心者にもわかりやすい」「現在進行形の物語」と位置づけ、家族で楽しめる作品を目指したと述べています。
まとめ:
初回の集計では幅広い視聴層に届いたことが示されており、NHK ONEでの配信再生も一定の反響を示しています。今後も各回の視聴状況はNHKなどから発表される可能性があり、引き続き経過が注目されます。
