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土岐に公立総合病院、来月開院
要約
岐阜県土岐市に公立東濃中部医療センターが完成し、2月1日に開院する予定です。土岐市立総合病院と東濃厚生病院を統合し、36診療科や内視鏡手術支援ロボットなどの最新機器を備えて産科・小児科を含む体制を強化します。
本文
岐阜県土岐市に公立の東濃中部医療センターが完成し、2月1日に開院する予定です。これは土岐市立総合病院と東濃厚生病院を統合して設けられた地域の中核医療機関で、医師不足や利用者減少に対応する狙いがあります。建物は免震構造の7階建てで病床数は400床、屋上にヘリポートを備えています。最新の医療機器や産科・小児科を含む診療体制の強化など、人員や設備の充実が図られています。竣工式は13日に行われました。
報じられている主な点:
・開院予定日は2月1日で、竣工式は13日に実施された。
・土岐市立総合病院と東濃厚生病院を統合して設置され、設置主体は東濃中部病院事務組合である。
・免震構造の7階建て、病床数は400床、医師は75人以上が勤務する見込みである。
・産科や小児科、救急、周産期医療の強化を図り、屋上ヘリポートで救急拠点機能も整備している。
・内視鏡手術支援ロボット「ダビンチ」や高精度の放射線治療システムなどの最新設備を導入している。
・総事業費は約349億円で、2024年2月から建設を進めていた。
まとめ:
今回の施設整備と統合により、重要疾患の治療や救急、周産期・小児医療などの提供体制が強化される見込みです。既存の2病院で確保できなかった分娩の受け入れも可能になると伝えられています。開院は2月1日の予定で、運営や診療の詳細は今後順次公表される見込みです。
