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久米宏さんを偲び羽鳥アナが語る
要約
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」の追悼特集で、羽鳥慎一アナが久米宏さんへの思いを語りました。羽鳥アナは久米さんの声色をまねてかけてほしかった言葉を明かし、玉川徹さんは久米さんの発言を振り返ってジャーナリスト性を評価しました。
本文
今年元日に亡くなった久米宏さんをめぐり、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」が1月14日に追悼特集を放送しました。羽鳥慎一アナは番組内で久米さんの声色をまね、「私はどうですかね?」と問いたかった思いを語りました。同席していた元同局社員の玉川徹さんは、久米さんが自身を「私はジャーナリストじゃない。私はアナウンサーです」と述べていたと紹介しながら、その姿勢を振り返りました。羽鳥アナは久米さんの語り口や聞き取りの姿勢から学ぶ点が多いと話していました。
放送で伝えられた点:
・久米宏さんが今年元日に死去したことが改めて伝えられた。
・1月14日の「羽鳥慎一モーニングショー」で追悼特集が組まれた。
・羽鳥慎一アナは久米さんの声色をまね、かけてほしかった言葉を明かした。
・玉川徹さんは久米さんが自らを「アナウンサー」と位置づけつつ、その言動にジャーナリスト性があったと振り返った。
・羽鳥アナは久米さんの「難しいことを難しく言わない」「人の言葉を引き出す」姿勢を学ぶべき点として挙げた。
まとめ:
久米さんの言動や仕事ぶりが同僚や後輩の口から振り返られ、放送関係者に与えた影響が改めて示されました。今後の公式な追悼行事や発表については現時点では未定と伝えられています。
