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日本ハム、新外国人2選手獲得
要約
日本ハムは14日、ドミニカ出身の内野手ロドルフォ・カストロ(26)と投手サウリン・ラオ(26)の獲得を発表しました。カストロはMLB通算194試合で22本塁打、昨季はマイナー3Aで133試合・打率.235・19本塁打・82打点。ラオは2023年に野手から投手に転向し、昨季はメジャーで8試合に登板しました。
本文
日本ハムは14日、ドミニカ共和国出身のロドルフォ・カストロ内野手(26)とサウリン・ラオ投手(26)を新外国人選手として獲得したと発表しました。両選手はいずれも右投げ右打ちで、カストロは内野手、ラオは投手としての登録です。発表はチームの外国人戦力補強の一環として行われました。両者のこれまでの経歴や直近の成績が注目されています。
発表されたポイント:
・ロドルフォ・カストロ内野手(26)=身長183センチ、92キロ、右投げ右打ち。
・カストロは米大リーグ通算194試合出場、22本塁打。昨季はフィリーズ傘下マイナー3Aで133試合、打率2割3分5厘、19本塁打、82打点。
・サウリン・ラオ投手(26)=身長188センチ、82キロ、右投げ右打ち。
・ラオは2023年に野手から投手に転向。メジャーにデビューした昨季はマリナーズなどで計8試合に登板し、1勝0敗、防御率4.91。
まとめ:
両選手の加入によりチームの外国人枠に新しい選手が加わる形になりました。どのように起用されるかや背番号、入団会見などの公式発表は現時点では未定です。
