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長崎で新名物 刺しゃぶお披露目
要約
長崎市が地元の新鮮な魚を生かしたご当地グルメ「ながさき刺しゃぶ」を発表しました。刺し身→しゃぶしゃぶ→締めの順で提供し、飲食店やホテル、スーパーで販売して県内外へ魚の魅力を伝えます。
本文
長崎市は14日、地元の鮮魚を生かす新たなご当地グルメ「ながさき刺しゃぶ」のお披露目会を開きました。メニューは刺し身、しゃぶしゃぶ、締めの順で魚を楽しむ構成です。飲食店、宿泊施設、スーパーなどでの提供を想定しており、市が掲げる「さしみシティ」の取り組みの一環と位置づけられています。市や事業者は観光客に分かりやすい具体的なコンテンツを求めてワークショップを重ね、メニュー化に至ったと伝えられています。
提供先と取り組み:
・お披露目は14日に行われ、居酒屋やホテル、スーパーでの提供が発表されました。
・具体的には亜紗やF.デザインNAGASAKIが展開する店、稲佐山観光ホテルでの提供が示されています。
・スーパーのエレナは刺しゃぶ用のパックやオリジナルのだし、調味料を販売するとしています。
・市は2025年度に飲食や宿泊、小売り、水産、観光関連の事業者を交えたワークショップを6回開き、メニューの検討を進めてきました。
・農林水産省の統計では、24年の長崎県の海面漁業の漁獲量は29万トンで全国2位、魚種は250種を超えるとされています。
まとめ:
地域の鮮魚を活用した新メニューは、魚の魅力を県内外に伝える取り組みと位置づけられます。観光コンテンツの充実や地元経済への波及が期待される可能性がありますが、具体的な普及時期や範囲は現時点では未定です。今後は各事業者での提供状況や市の発表が注目されます。
