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15日 南風で暖かく晴れるが黄砂も
要約
15日は南から暖かい空気が流れ込み、午前中は晴れて気温が上がりやすくなります。夜は前線の接近で山沿いを中心ににわか雨や清里周辺で雪の可能性があり、黄砂は薄い濃度で日中にかかり、金曜以降も続くと伝えられています。
本文
あすは高気圧に覆われ、午前中を中心に晴れる見込みです。気圧配置は南に高気圧、北に低気圧の「南高北低」で、南から暖かい空気が流れ込むため気温が上がりやすい状況です。夜にかけては低気圧から延びる前線が近づき、山沿いを中心に曇りやにわか雨となる見込みです。黄砂は薄い濃度ながら日中にかかり続け、夜に一旦弱まるものの金曜日に再びかかる見込みと伝えられています。
報じられている点:
・午前中は高気圧に覆われて概ね晴れる見込みであること。
・気圧配置が南高北低のため南寄りの風が入り気温が上がりやすいこと。
・夜は前線の通過で中・西部の山沿いを中心ににわか雨、清里周辺では雪となる可能性があること。
・朝は放射冷却で冷え、地点によって氷点下の朝となる予想(例:北杜市大泉-5℃、大月-2℃など)であること。
・黄砂は薄い濃度で日中かかり、金曜以降も再びかかる見込みであること。
まとめ:
午前中は暖かさの戻る晴天が見込まれる一方、夜は前線の影響で山沿いを中心に限られた雨や雪の可能性があります。黄砂は濃度は高くないとされますが金曜以降もかかる見込みと伝えられており、現時点ではその後の詳しい推移は未定です。
