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宇和島で水環境イラスト展 鶴島小の作品を展示
要約
愛媛県宇和島市の道の駅きさいや広場で、1月10日〜2月5日まで水環境イラスト展が開かれています。鶴島小学校4年生が学習を通じて制作したイラスト計33点が展示され、浄化槽寄付を契機に行われた学習会や工場見学の成果が表現されています。
本文
ダイキアクシスは、1月10日から2月5日まで、愛媛県宇和島市の道の駅 みなとオアシスうわじま「きさいや広場」で水環境イラスト展を開催しています。展示は、浄化槽について学んだ地元小学生の学びの成果を広く伝えることを目的としています。出展は宇和島市立鶴島小学校4年生の作品で、子どもたちの視点から描かれた水や環境の表現が並びます。展示品の一部は寄付された浄化槽にも掲示され、地域とのつながりを示す役割も果たしています。
展示の概要:
・会期は1月10日〜2月5日、会場は道の駅 みなとオアシスうわじま「きさいや広場」で、営業時間は9:00〜18:00です。
・展示作品は宇和島市立鶴島小学校4年生によるイラスト計33点です。
・作品は、ダイキアクシスが2025年3月に企業版ふるさと納税として浄化槽を寄付したことを契機に、同年5月に行われた浄化槽学習イベントと工場見学で学んだ内容をもとに制作されました。
・学習会では、汚水の海洋・河川への影響や下水道・浄化槽の役割、浄化槽による浄化の仕組みなどが紹介されました。
・展示したイラストのコピーは、寄付された浄化槽にも貼られており、地域と浄化槽をつなぐシンボルとしての活用がされています。
まとめ:
今回の展示は、地元の小学生が学びの中で得た理解を作品として表現したものです。水環境への関心を深めることを意図しており、会期や会場は公表されています。今後の追加の発表や関連の予定については現時点では未定です。
