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飯坂に果物加工所オープン
要約
福島市飯坂町に地元果実を加工・販売する店舗「あくあシロップ」が13日に開店しました。国見町の「100年あんず」などをシロップやジャム、ドライに加工し、セミドライの新商品「あんずと塩こんぶ」など無添加品を並べています。観光客と里山をつなぐ拠点にする考えです。
本文
福島市飯坂町に、地元産果物を加工・販売する店舗「あくあシロップ」が13日に開店しました。運営はアクアデザインが行い、もとは看板業だった事業者が家族の果樹を受け継いで始めた取り組みです。国見町で長く栽培されてきた果物を活用し、観光客と里山をつなぐ接点とすることを目指しています。
報じられている点:
・店名は「あくあシロップ」。開店日は13日で、福島市飯坂町字笠松11の5に所在します。
・国見町の「100年あんず」など地元産果物をシロップ、ジャム、ドライフルーツなどに加工・販売しています。
・新商品はセミドライの「あんずと塩こんぶ」(480円、無添加)で、アンズ4個分が入ったシロップは800円での販売と報じられています。
・事業は2020年に両親のサクランボ畑を受け継いだのが契機で、翌年に国見町のアンズ畑を引き継ぎ、24年から加工業にも参入しています。
・営業は毎週水・金・土曜の午前10時〜午後3時。問い合わせ先は同社の電話番号が案内されています。
まとめ:
店は地域の果物を加工して販売する拠点として開店し、観光客と里山をつなぐ役割を意識しています。地域の農地継承や農福連携といった経緯があり、今後の予定や展開は現時点では未定と伝えられています。
