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初のマレーシア修学旅行で国際力を育む トキワ松
要約
トキワ松学園は昨年11月、高2生134人を対象に初の海外修学旅行を実施しました。4泊6日でマレーシアを訪れ、日系企業や現地校、村での交流を通じて英語での対話や探究学習を深めたと伝えられています。学校は今後も毎年継続する予定です。
本文
トキワ松学園は昨年11月、高校2年生134人を引率して初めて海外での修学旅行を実施しました。4泊6日の行程で多民族国家マレーシアを訪れ、企業訪問や現地校、村での交流を行い、生徒の英語による対話や国際理解の促進を図ったと報じられています。学校は事前学習を高1から行い、帰国後も英語での発表やポスター作りなど事後学習を進めたとのことです。同行した校長や教員、修学旅行委員の生徒らの声を取材してその成果をまとめています。
出発と訪問の主な点:
・11月4日成田出発、134人が4泊6日でクアラルンプールに滞在した
・午前に日系企業(コクヨ、味の素、ポーライト)を訪問した
・「B&Sプログラム」で生徒5人に現地大学生1人が同行し市街を散策した
・SMK RAJA MAHADIで遊びや折り紙の紹介、マレーシアの伝統舞踊の披露など交流した
・マラッカやプトラジャヤ、農園や村でのホームビジットを行い、帰国後に英語発表やポスター作成を実施した
まとめ:
短期間の滞在ながら生徒たちは英語での会話に自信を深め、現地の文化や歴史に触れる機会を得たと伝えられています。田村校長は生徒から留学希望の声が出るほど深い経験になったと述べており、同校はマレーシア行きを今後も毎年継続する予定です。高等教育ネットワーク「ナビタス」との提携による海外大への特別推薦制度も設けられており、学校側の取り組みが今後の国際教育の枠組みに影響を与える可能性があります。
